2010年07月
2010年07月28日
弁天堂前大道芸(毎年恒例!)
猛暑の日々が続いています。皆様はどうやって涼をとってますか?
今日は私、思い切って40℃の部屋で汗を流してサウナ気分を味わっています。
たまにクーラーの効いた部屋へ行くと感動的な涼しさが味わえますよ〜。
「シーサーズの夏」といえば、上野不忍池にて毎年開かれる「弁天堂前大道芸」。
今年は7/31(土)と8/1(日)にやりますので、ぜひ、遊びに来てください。
時間は16時30分と18時30分〜。
投げ銭歓迎!
土曜はジャンベのカサハラ・マさん、日曜は島太鼓の熊ちゃんがゲスト出演してくれます。
残念ながらマタハリボーイズは休場ですが、皆様の素敵な踊りを期待してお待ちしております。
夏の夕暮れ、蓮の花に囲まれた忍池は極楽のようで必見!
今日は私、思い切って40℃の部屋で汗を流してサウナ気分を味わっています。
たまにクーラーの効いた部屋へ行くと感動的な涼しさが味わえますよ〜。
「シーサーズの夏」といえば、上野不忍池にて毎年開かれる「弁天堂前大道芸」。
今年は7/31(土)と8/1(日)にやりますので、ぜひ、遊びに来てください。
時間は16時30分と18時30分〜。
投げ銭歓迎!
土曜はジャンベのカサハラ・マさん、日曜は島太鼓の熊ちゃんがゲスト出演してくれます。
残念ながらマタハリボーイズは休場ですが、皆様の素敵な踊りを期待してお待ちしております。
夏の夕暮れ、蓮の花に囲まれた忍池は極楽のようで必見!
佳境に入っております
ちあきです。
ミニアルバム制作もMIX作業に入り、いよいよ佳境に入ったぞ、といった感じ。
大熊ハウスで作業がんばっとります!!!
正確に言うと、がんばっているのは河村さん。
河村さんがパソコンに向かって作業する中、
シーサーズは床でゴロゴロ。
みわぞうさんが入れてくれたお茶を飲み、おやつをもぐもぐ。
それにしても大熊ハウスのお菓子の豊富なことといったら。
山で遭難してもこれだけチョコがあれば安心。
さらに夕飯には

みわぞう食堂のおいしいーおいしいークルミ素麺に湯葉春巻〜
おなかいっぱいいただいて、極楽極楽。
ああー、眠くなってきた……
お前ら、やる気あんのか!!??
それにしても河村マジックの見事なことよ。
たとえ、スーパーの安売り食材であっても
大熊さんのクラリネットや河村さんのギターを加え、
上手に調理すれば、
こんなにおいしく仕上がるとは……。
ミニアルバム制作もMIX作業に入り、いよいよ佳境に入ったぞ、といった感じ。
大熊ハウスで作業がんばっとります!!!
正確に言うと、がんばっているのは河村さん。
河村さんがパソコンに向かって作業する中、
シーサーズは床でゴロゴロ。
みわぞうさんが入れてくれたお茶を飲み、おやつをもぐもぐ。
それにしても大熊ハウスのお菓子の豊富なことといったら。
山で遭難してもこれだけチョコがあれば安心。
さらに夕飯には

みわぞう食堂のおいしいーおいしいークルミ素麺に湯葉春巻〜
おなかいっぱいいただいて、極楽極楽。
ああー、眠くなってきた……
お前ら、やる気あんのか!!??
それにしても河村マジックの見事なことよ。
たとえ、スーパーの安売り食材であっても
大熊さんのクラリネットや河村さんのギターを加え、
上手に調理すれば、
こんなにおいしく仕上がるとは……。
2010年07月25日
2010年07月21日
7/22世志惠さん一周忌
最近は世志惠ちゃんの遺稿集のために、写真を整理したり原稿を読み返す日々が続いているので、いつになく世志惠さんが近くにいるような気がします。
今日は、懸案の「シーサーズの活動記録」DVDを編集しているアツコバさんから、試作が届きました。
これがすばらしい!! 映像のなかで世志惠さんは歌って、太鼓をたたいて、舞って、叫んで、倒してます! いつものはっちゃけた世志惠さんがそこにいます。三里塚での夏祭り、寿町、そして沖永良部の国頭公民館でのなるちゃんとの奴踊りや仲里節。芸能の在処はそれぞれの人の心のなか、ということを改めて実感いたしました。すごいDVDです!
8/28「よしえまつり」に間に合うと思いますので、皆様お楽しみに!
そして、明日、7/22は宇野世志惠の一周忌にあたります。
浅草橋「議来河内」での定例ライブの日なので、世志惠さんをしのびつつうたいたいと思います。ぜひ、お集りください!
先民さんの沖永良部のシマ唄
18日は池袋東武デパート4時の部 にて、川畑先民さん・セイ子さん御夫妻のすごくいい唄を聞かせてもらいました。
1曲目は「永良部の子守唄」、2曲目の「母をたたえる唄」では、先民さんもセイ子さんも最初から感極まってウルウル涙しながらの演奏でした。素敵でした。
「唄」とは、「唄う」ことによって感情を高めて昇華させるための装置でもあると私は思っています。と思っていながら、私自身はそうした文化を生きていないので、実行できないはがゆさとシマの人々への尊敬を感じています。
今回、「子守唄」で島の山や畑の風景が浮かんできて涙が出ました。永良部の唄を聴いて「なつかしさ」を感じるのは初めての体験です。
初めて島を訪ねてからもう20年が経とうとしており、唄を通じて知り合った方々の多くがあの世に旅立たれました。その方々から聴かせていただいた唄、教えていただいた唄を忘れてはならない、
こんなよそものにシマの唄を教えてくださった方々の恩に応えたいという気持ちが日々増します。なのに、自分の未熟さに苛立します。
この日、一緒に先民さん・セイ子さんの唄を聴いて楽しい時間を過ごさせていただいた、先民さんの同級生、花房清さん(78)が永眠なさいました。花房さんとは昨年7月高円寺リーフでの「川畑先民さんの唄を聴く会」でもご一緒し、その時、花房さんがうたった知名小学校の校歌が思い出されます。ご冥福をお祈りします。
そして、花房さん、
ありがとうございました。
写真左より 川畑先民さん、セイ子さん、オニダさん、淳ちゃん、その隣には宗さんがいるはずよ〜(撮影/中島由美)
初めて島を訪ねてからもう20年が経とうとしており、唄を通じて知り合った方々の多くがあの世に旅立たれました。その方々から聴かせていただいた唄、教えていただいた唄を忘れてはならない、
こんなよそものにシマの唄を教えてくださった方々の恩に応えたいという気持ちが日々増します。なのに、自分の未熟さに苛立します。
この日、一緒に先民さん・セイ子さんの唄を聴いて楽しい時間を過ごさせていただいた、先民さんの同級生、花房清さん(78)が永眠なさいました。花房さんとは昨年7月高円寺リーフでの「川畑先民さんの唄を聴く会」でもご一緒し、その時、花房さんがうたった知名小学校の校歌が思い出されます。ご冥福をお祈りします。
そして、花房さん、

ありがとうございました。
写真左より 川畑先民さん、セイ子さん、オニダさん、淳ちゃん、その隣には宗さんがいるはずよ〜(撮影/中島由美)










